笑顔があふれるお寺

身延山の日蓮聖人が感得した
七面大明神の天恵を賜る蓮照寺は
山々に囲まれた自然豊かな町、
山梨県韮崎市に御座います。

笑顔があふれるお寺

弊寺では、人々が集い、心が安らぎ、
救われるそんなお寺を目指し
日々精進して参ります。

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2021.06.19

「南無妙法蓮華経」のお題目旗

皆さま、お元気でしょうか? 新型コロナウイルス感染症の流行に伴い、今まで当たり前に過ごしてこられたものが、急速にあらゆることが変化してしまい、経済的、精神的にも不安な日々をお過ごしのことと心配しております。 まさか、こ...

お知らせ

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日蓮宗 宗聚山 蓮照寺

由緒

蓮照寺の開山上人は、感通院日應といい、
この地(蓮照寺付近)出身。師僧は不明だが、
修行を経て、名刹穴平遠照寺に招かれる。

この近在には、法華の寺はあっても、
身延流の寺のないことをここの有力者が嘆き、
(本照寺は富士門(流)、教林寺、大輪寺は池上、
大蓮寺は当時はまだ鏡中條、昌善寺は大野。)
唯一浄蓮寺が身延流。

なぜ身延流なのかというと
身延山=七面山信仰=末法総鎮守。

日蓮聖人が感得した七面大明神の御利益が半端ない。

日應上人の出生の地に一宇を建立し、
上人を開山と仰ぎ、田畑寄付主の宗聚信士、
妙聚信女夫妻、蓮照信士、妙照信女夫妻を
開基檀越として開闢。
(蓮照寺は元禄元年1688年創立)

ご挨拶 住職 野澤愛紫
お寺に嫁ぎ、2人の子供を持つお母さん住職。
22代目の住職として自分が蓮照寺に何を残し、繋いでいけるのか。人生で迷った時、苦しくなった時「なんか住職と話すと楽しいね。笑えるね。」そんな風に思ってもらえる、皆さんに笑顔を与えられる存在になりたいと思っています。

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近年の少子高齢化などにともない、墓地の維持管理が困難になり、無縁化が進み、不安を抱える方々も少なくありません。
平成28年11月に宗旨宗派を問わない永代供養墓「聚霊廟」が完成しました。この蓮照寺永代供養墓「聚霊廟」にご関心をお持ちの方、一度ご相談ください。

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日蓮宗の宗祖、日蓮聖人は鎌倉時代に生き、幾多の困難に見舞われながらも、強い信念のもと、お釈迦さまの教えを日本の地でひろめた人物です。
日蓮聖人が説く、お釈迦さまの功徳が集約された「お題目」の世界は、今もなお多くの人々の心の拠り所となっています。

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